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エアコンガス・・・・入れすぎに注意!

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エアコンガスの入れすぎにご注意ください!

 夏になればエアコンが効かない!という修理のご依頼がちょこちょこ増えてきます。

エアコンガスが循環する過程

エアコンガスが、ポンプ/コンプレッサー→針の穴/エキスパンションバルブ/一気に気化、冷却
→あみあみ/エバポレーター(&扇風機/ブロアファン→室内に冷気)
→再びポンプ/コンプレッサー/液化 へ循環する中で仕事をしているのがエアコンの仕組みです。

この過程のどこかで不具合が起こるのが、本来のエアコンの故障です。

だいたいが、
①ポンプ/コンプレッサーの故障
②どこかでエアコンガス漏れ
③扇風機/ブロアファンの故障
④あみあみ/エバポレータの目詰まり
⑤エキスパンションバルブの故障、詰まり
⑥コンデンサ(エアコンガスを完全に液化する装置)を冷やす扇風機/ファンの故障
などです。

■ガスが充分入っているのに、どこかの装置が故障してるのか?
■各部品・装置はOKなのに、ガス量不足でエアコン装置が作動しないのか?
(ガスの量不足なら、どこから漏れているか?どれくらいの量が不足している?長い時間掛けて減った?短時間に減った? なども必要な視点です)


まずは、いったん、ガス圧を測定して、ガスが少なければ充填してみて効きはじめるかどうか、です。
充填した場合、どれぐらいの量が不足している状態だったか、も大切なポイントです。

 ときどき、エアコンのガスが必要以上に充填してあるために効きが悪くなっていることがあります。

たまに、エアコンの効きが悪いのを点検する最初の段階でのガス圧測定で、
エアコンのガスが規定値以上に過度に充填されているのが発見されることがあります。

エアコンガスを入れれば入れるほど効きがよくなるというわけではありません。
「適量」であることが必要です。

ガスの量が多すぎると、液体→急激に気化→気体(冷える)→液体→急激に気化→気体(冷える)・・・・
の循環がうまくいかないで却って冷えなくなります。

本来は、エアコンの故障原因はおもに5つ

①ポンプ/コンプレッサーの故障
②どこかでエアコンガス漏れ
③扇風機/ブロアファンの故障
④あみあみ/エバポレータの目詰まり
⑤エキスパンションバルブの故障、詰まり
⑥コンデンサ(エアコンガスを完全に液化する装置)を冷やす扇風機/ファンの故障   などですが、

それ以前の問題で「エアコンガスの過充填」 というケースもありえます。

これはエアコン本来の故障、経年劣化にともなう故障ではありません。

エアコンガスの過充填による不具合は、人為的ミスが原因です。

エアコンガスの点検は、バイト君にやらせない。

 エアコンガスの点検は、バイト君にやらせない。

なるべくデンソーさんの特約店か、きちんとした整備工場、ディーラーさんにいる、エアコン整備・修理の経験が豊富な整備士さんにやってもらいましょう。

バイト君の過充填でエアコン壊しちゃうこともありますので。

それと、プリウスのようなハイブリッド車のエアコンガスの点検・充填には特にご注意くださいませ。
エアコンガスと一緒にエアコン装置内を循環しているコンプレッサーオイルの特性が違います。
点検やガス充填のやり方によってはエンジン不調の原因となりえますので。

>>ご注意!プリウスのエアコンガス補充したらエンジン不調!?




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〉〉 エアコンが効くのが遅い。エアコンを素早く効かせる方法。超簡単な裏技!



エアコンの故障。エアコンの仕組み。
〉〉 「エアコンの効きが悪い・・・・」 エアコン故障の場合。

佐賀県でエアコンガスの補充なら小城市のタックス佐賀にお任せください

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