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遠乗り点検 高速道路前点検 3千円税込 1週間前~3日前に!

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滅多に遠乗りしないお客さまに。遠乗り前の点検。高速道路走行前の点検。

日頃からお車ほったらかしのお客さまへ

 日頃からお車ほったらかしのお客さまへ

基本的に12ヶ月点検を受けていらっしゃらないお客さまは、「ほったらかし」に近い状態だと思って差し支えないです。

それに重ねて、車検のときに「車検に通るだけ」のレベルで超節約型の車検整備で済ませてしまった場合が重なっていれば、「超ほったらかし」に近い状態でしょう。

車は、日々劣化していくたくさんの部品々々と油脂類の集合体です。

国産車は優秀ですが、故障が皆無というわけではありません。

というか、劣化していかない車の部品なんて存在しません。


毎日整備の仕事にたずさわってきた中で、「いままで(日ごろのちょい乗りの中で)何にも故障したことがなかったのに、こんな時(ごくごくまたたまの長距離ドライブ)にかぎって、不具合が出るなんて!」ということをちょいちょい見てきました。


実は「こんな時にかぎって」というような、滅多に長距離ドライブをされないお客さまのほうが遠乗り先にトラブルが発生する傾向があります。

「慣れない」遠乗りのリスク。

 「慣れない」遠乗りのリスク。

まず、「慣れない」遠乗りという時点で、車ほったらかしのお客さまが多いという感じがします。

それなりにちょいちょい長距離を走行されているお客さまは、メンテナンスの重要性を意識していらっしゃる方が多いです。定期的なオイル交換や12ヶ月点検を受けられています。ですので、長距離ドライブの頻度が高いのに反して遠乗り先でのトラブルが少ない傾向があります。



その反対に「滅多に遠乗りをしない」「慣れない遠乗りをこれから計画中」のお客さまの場合は、「遠乗り」自体のリスク以前に「日頃のお車ほったらかし」のリスクがまず存在します。



「慣れない」遠乗りの場合は、実は「日ごろのほったらかし+長距離走行自体の負担・負荷」で優秀な国産車でも故障のリスクは倍増です。



※また、お客さまのキャラクターにもよりますが、「慣れない」長距離ドライブ自体に知らず知らずに身構えてしまって、無意識に日頃は仕出かさないようなミスをすることもままあります。

ライトの消し忘れとかでバッテリーを放電させてしまったり、なぜかカギを紛失したりですね。
駐車場に停めたときにPレンジに入れずにDやNやRにしていたり(エンジン再始動しません)なんかもあります。

日ごろそんな失敗やったことないのに、それこそ「こんな時にかぎって!」ですね。


遠乗りのリスク。

 遠乗りのリスク。

国産車は超優秀ですが、それでも、長距離走行となると、それなりの負荷・負担がかかってきます。


遠乗りドライブ先でのトラブルの典型例としては、【エンジン始動しない系】【エンスト系】【走行不能系】【異音・異臭系】【警告灯点灯】などの数種類があります。




【エンジン始動しない系】
コンビニに立ち寄って、車を駐車して、買い物済んで、車のエンジンスタート・・・ていうか始動しない!! などなど。


① 発電機駆動のベルトのゆるみ、ベルト切断で発電せずにバッテリー放電&エンスト&再始動不能。
② バッテリー自体が「こんな時にかぎって」寿命に。
③ スマートキー(プッシュスタート式)の電池切れ。
④ ひさびさのお出かけで平常心に欠けた状態でドライブしていた影響か、駐車時にPレンジに入れていなかった。
⑤ ひさびさのお出かけで平常心に欠けた状態でドライブしていた影響か、エンジンを停止したつもりが、電源がONになっており、おまけにエンジンをかけない状態でエアコンまでONになっていて、バッテリーが放電した。
⑥ エンジンを始動しようとしても「キュンキュンキュン・・・・」と始動する前の音まではするのに実際にはエンジンが始動しない。(クランキングはするが、ガソリンが燃えていない)


などなど。全部実際にあったことです。





【エンスト系】
走っているとき、エンジンが止まってしまった。

① 発電機駆動のベルトのゆるみ、ベルト切断で発電せずにバッテリー放電&エンスト&再始動不能。
② メーターの中に警告灯が点灯、しばらくして走行中にエンジン停止、車も停止。(エンジンオイル切れ、オーバーヒートなど)

などがよくあるケースです。





【走行不能系】(エンジンは回転しているのに)
① タイヤがパンク。気づかず走ってホイールまでがりがり。
② タイヤが破裂。(バースト)(パンクじゃなくてボロボロに破れ・破裂)
③ 極度のメンテナンス不良で、前輪の足回りの一部が劣化破損、左足がぐにゃりとタイヤごと斜めに傾いた。(低年式の軽の超・ほったらかし車で何件かありました)


だいたいはエンジンが回っているのに走れない状況というのは、タイヤ系がほとんどですね。





【異音・異臭系】
① アクセル吹かして加速発進時に「キャー!」「キュー!」という音。(ベルト系)
② ブレーキ踏んでもいないのにシュシュシュ・・・という反響音。(ブレーキ系)
③ ブレーキ踏んだ時にギャリギャロギャロ・・・とかゴゴゴーーッ!とかガガガーー!という音。(ブレーキ系)
④ エンジンから突然ガラガラガラ・・・・というはっきりとした異音。(オイルポンプやウォーターポンプなど)
⑤ エンジンルームからボコッ、ボコッ、ボコボコッ!という沸騰するお湯のような音が。(ラジエター廻り・冷却装置不具合など)
⑥ エンジンルームから突然、バタバタバタ!パタパタパタ!と何かを連打するような異音。(ベルト系など)
⑦ エンジンルームから、白い湯気、蒸気が。(冷却装置系)
⑧ エンジンルームから、焦げ臭いにおいと白煙が(エンジンオイル漏れなど)
⑨ 駐車場で車から降りたら、後輪周りでなにやら独特の焦げ臭い匂いが。(後輪ブレーキなど)
⑩ 駐車場で車から降りたら、エンジン回りから独特の人工的な甘い感じの匂いが。(冷却水漏れ)


異音異臭系はキリがないので。こんな感じのところでやめておきます。


日ごろほったらかしのお車では、日常のちょい乗りでは出現しなかったものの、メンテナンス不良で無理を重ねて走ったきたツケが、遠乗り・長距離走行の負荷負担によっていっぺんに出現・発症してしまうことがあります。





【警告灯点灯】

①メーター内に赤い警告灯が。
②メーター内にオレンジ入りの警告灯が。

※ちなみに青と緑、あるいは白色のランプ表示は今の状態を教えてくれるだけの単なる表示で「悪い表示」ではありません。


〉〉 「メーターの中に警告みたいなのが」 赤色

〉〉 「メーターの中に警告みたいなのが」オレンジ色

高速道路走行のリスク。

 高速道路走行のリスク。

※高速道路上特有の事故のリスクは、遠乗り前点検とはまた別の話ですので、ここではとりあげません。
(対面通行はみ出し、逆走、停車中の車や人への衝突、追突など)


高速道路を走行することによって増大する車への負荷・負担は次のような感じです。

① タイヤへの負担。タイヤの状態の悪さが悪い方向に増幅されます。状態の悪いタイヤは破裂(バースト)しやすくなります。

② エンジンへの負担。とくにエンジンオイルの状態が著しい劣化状況にある車は、エンジンの内部の油膜が切れてエンジンが焼き付いて固まってしまう危険性が増大します。エンジン内部の他の機構にも負荷が増大します。


③ ベルト系への負担。発電機を駆動するベルトなどにも負荷がかかるため劣化したベルトは破損しやすくなります。各ベルトはエンジンからの回転を分岐利用していろいろな装置(発電機やエアコンのポンプなど)を回しています。ベルトが切れるとその装置が機能しなくなります。結果、発電しなくなってエンジン停止したり、エアコンが効かなくなったり。


ほかにも、各種ポンプ装置や足回り機構などにも日ごろのちょい乗り時とは違った負担がかかってきます。

楽しいお出かけを台無しにしないために。

 楽しいお出かけを台無しにしないために。

楽しいドライブ先で、トラブルになったら台無しです。

予定していた楽しいイベントがお流れになってしまうのはもちろんですが、トラブルの後の処置(故障した車をどうしよう、そのあと代わりの車をどう都合しよう、ていうか、場所によってはどうやって帰ろうか、ていうか、自分がどこにいるかもわからない ということもあり得ます)にも頭を悩ますことになります。トラブルの後の段取りの見通しが、携帯やスマホでなんとかついた後でも、実際に修理工場に車を預けて、代わりの車を調達して、自宅に帰るまではず~~~っとストレスの連続になります。


そうならないためにも「慣れない」遠乗りをされるお客さまには、きちんとした専門職による有料の遠乗り前点検をおすすめいたします。

とくに日ごろ車をほったらかしにしているご自覚のあるお客さまには強くおすすめいたします。



遠乗り前点検は、簡易的な点検メニューです。すべてのトラブルの予防に対応したメニューではありません。でも、やるのとやらないのとでは全然違います。

片手間ではないちゃんとした遠乗り前点検。高速道路走行前点検。

 片手間ではないちゃんとした遠乗り前点検。高速道路走行前点検。

遠乗り前点検は、遠乗り先のでのトラブルの要因になっている典型的な不具合箇所を発見するための限定された点検メニューです。

点検は、日ごろ車の故障修理や車検点検を専門に行っている専属スタッフが行います。
バイト君ではありません。



遠乗り点検での点検項目で発見された不具合箇所、劣化進行箇所を整備してからお出かけになれば、かなりな割合でトラブルを未然に防げます。

あらゆる箇所をチェックする点検ではありませんが、遠乗り先のトラブルで多いタイヤ系、ベルト系、バッテリー系、オイル系、冷却水系はチェックできます。

遠乗り前点検は3,000円税込です。

点検で、不具合が見つかれば、それぞれの整備見積もりをご案内いたします。


※遠乗り前点検、高速道路前点検ではブレーキの分解までは行いません。
※車検点検時の記録簿記載のブレーキパッド残を参考にしたり、フロントブレーキのディスクパッドの残り厚みを外側から目視できる範囲での点検になります。
※ブレーキの分解点検までご希望のお客さまには12ヶ月点検をおすすめすることになります。

〉〉 12ケ月点検のご案内はこちら

念のために1週間前~3日前にご予約ください。

 念のために1週間前~3日前にご予約ください。

お医者さんがまずは診察して、それから必要に応じて治療を行ったりお薬を処方したりするのとおなじなんですが、
私たちもまず、遠乗り前点検(診察)して、それから必要に応じて交換必要な部品の交換(治療行為)やオイル類の交換(お薬)などをご提案いたします。

お客さまが整備(治療)の実施をご希望になった場合、すぐに即日必要部品が調達できるとは限りません。
調達日数が必要な場合も多いです。

とくに昨今、各メーカー系の部品屋さんは過剰な在庫を嫌う傾向が強いです。必要最小限しか在庫しておらず、他からの注文で欠品状態にあることも多いです。

ですので、遠乗り前点検は、できればおでかけの1週間前、最低でも3日前ぐらいでのご予約をおすすめいたします。

当日は30分ほどいただきます。

 当日は30分ほどいただきます。

事務所のカウンターにて受付をお願いいたします。

お名前と車種名、「遠乗り前点検」である旨をお伝えくださいませ。

スタッフにお車のキーをお渡しくださいませ。

待合スペースで、お飲み物やおかしをどうぞ。

遠乗り前点検自体は20~30分ぐらいが所要時間です。

不具合発見の場合は、お出かけ前までにきちんと整備。

 不具合発見の場合は、お出かけ前までにきちんと整備。

遠乗り前点検の結果、その場で調整できる部分以外の整備推奨箇所がございましたら、その必要性の度合いとお見積もり、部品調達時間と作業所要時間、もしくは完了見込み日をご案内いたします。

お客さまがご希望の場合は、お出かけ前までに整備いたします。
お預かりが必要な場合は、無料代車を貸出しいたします。

整備がどうしてもおでかけまでに間に合わず、しかも整備箇所が安全性に大きくかかわる箇所である場合も、弊社から無料代車を貸出しいたします。

〉〉 弊社無料代車のラインナップ・ご案内

ついでに洗車まで。いってらっしゃいませ。

 ついでに洗車まで。いってらっしゃいませ。

お急ぎでなければ、遠乗り前点検が終わりましたら、洗車機にて洗車いたします。
無料サービスです。
傷がつかない最新型のスポンジ洗車機です。スタッフが操作いたします。

洗車がおわりましたら、スタッフがご案内いたします。



お気をつけて行ってらっしゃいませ。楽しいドライブを。




※とくに整備や点検ででなくても、洗車だけでもお気軽にご利用ください。
お代金は無料もしくは100円です。
ご利用いただけるのでしたら、どっちでもいいんです。

※春先の黄砂の時期の土日や、お盆前、年末などは若干混雑して順番待ちになることもありますが、ぼちぼちご利用くださいませ。
※対応車種は乗用車全般です。背の高い系はデリカD5ぐらいまで対応できます。
※トラック系は対象外です。

※ルーフキャリア装着のお車も対象外です。

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