画像
考えていること。

長文ですが、こんなことを思っています。

これまでの歩みと これからの歩み

 これまでの歩みと これからの歩み

創業者が両親の反対を押し切って防衛大学を中退、勘当されたのち関西方面で自動車整備の修行後、帰郷して半ば強引に実家の禅寺境内の一角で修理工場を起業したことに弊社の社歴が始まります。

以来、地元の皆様のご支援で昭和42年(1967)現本社住所に整備工場を立ち上げ、昭和50年(1975)新整備工場落成、昭和51年(1976)民間車検指定を取得し会社の基礎を築くことが出来ました。

また、国道34号線沿いに昭和58年(1983)販売展示場を開設、以来地元のお客様中心に毎月30~60台前後供給させていただいております。




弊社の社訓は「品質という責任、価格という責任、24時間という責任」というものです。
地元佐賀では自動車なしの生活は考えられません。
だからこそ、お客様をコスト的にお手伝いする使命が私どもにはございます。

一方では、自動車はお客様とそのご家族の生命を乗せて走るものです。
幸せな生活を運ぶための車がお客様の幸せを損ねるものであってはいけません。
だからこそ私どもには良質のサービスと商品をいつでもお客様に提供する使命があります。

その使命を言葉にしたものが品質・価格・24時間の3つの責任です。




しかし、昨今、自動車整備・販売業界においてもお客様へのコスト的なお手伝いと品質の確保向上を両立させた上での収益確保が難しくなってきています。


すべての仕事は某牛丼のコピーのように「早い(時間的コスト)安い(価格的コスト)うまい(品質)」が理想ですが、私どもの現場でも3つの要請が相反する場面が数多くあります。
現在でも残念ながら、「早く」「安く」を優先するあまり、全ての前提である「安全」が阻却されている行政処分案件が散見される業界状況です。
私どもは、お客様の命をあずかる自動車の整備・販売に携わる者として、まず「安全」を確保した上で、牛丼に例えれば「うまい、なるべく安く、なるべく早く」の姿勢で臨んでいます。




この基本姿勢のもとに、自動車整備業におきましては、慎重な点検、徹底した事前見積・ご説明・相談、納車後のアフターコール&フォローを最重視しております。
納期の遅れをカバーするものとして工場無料代車の充実に努めております。
販売におきましては3年落ち以内の年式、走行距離3万キロ以内の良質車を中心に価格的に努力して販売いたしております。例えば他店さんに6万キロ走行89万円の物件がある場合、弊社では95万円で2万キロ走行の物件をおすすめするような感じです。


また、全社をあげて24時間受け入れ態勢の整備に努めております。
整備工場は年中無休です。

夜間専用待機基地を新築し、当番社員が待機する体制をとっています。

社員スタッフの休日休暇をしっかり確保したうえで、お客様の万が一に備えます。

多種多様な事故現場での対応力強化のため新型レッカー車も導入いたしました(新車 4WD 2.9tクレーン Wウインチなど装備多数)。
それに伴い各種資格講習にて社員のスキルアップを図っております。




今後とも小粒ながらもキリッとした締りのある、お客様に信頼される会社づくりに精進していきたいと思っております。

ありがとうございまし
た。



2015年8月21日  代表取締役社長 古賀慶仁

会社案内の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!