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「保険会社」を使っても、等級下がらない。佐賀・小城の自動車保険相談。

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「保険使わないから、保険会社には連絡しない」→もったいないです&ちょっと危険です。(とくに、相手方がいる事故)

保険会社にお金を出してもらわないかぎり、等級は下がりません。「保険会社」をお使いください。

 保険会社にお金を出してもらわないかぎり、等級は下がりません。
「保険会社」をお使いください。

ちょこっとした接触事故で修理代もたいしたことがない。
たしかに保険会社から修理代を肩代わりしてもらって、等級が3つも下がるのはもったいないです(対物保険や車両保険の適用場面です。人身事故じゃない場合です。人身事故の加害者になってしまった場合は、極力保険をお使いください)


保険会社にお金を出してもらえば等級は3つ下がりますが、
保険会社に示談交渉してもらった結果に確定した自己負担分をご自分で自腹でお支払いになれば等級は下がりません。


ちょこっとした事故でも、保険会社さんに連絡して、いったん事故相手方⇔お客様、修理業者さん⇔お客様との間に入って調査・交渉してもらうほうが賢明です。

保険金はもらわなくても、「保険会社」はお使いください。

事故発生→保険会社にとりあえず連絡→結果を聞いてから自腹かどうか考える。

 事故発生→保険会社にとりあえず連絡→結果を聞いてから自腹かどうか考える。

事故発生→現場での警察報告→保険会社さんに報告(もしくは代理店)

→相手方・自分の側の損害状況を保険会社さんに調べてもらう→自己負担分がいくらになったのか報告を聞く

→3等級さがっても保険会社さんに肩代わりしてもらうのがいいか⇔自腹で払った方が得なのか 考える。

→自腹で払えば等級さがらない。


「たいしたことないようだから、保険つかわない。警察にいちいち言って現場検証で時間とられるのも面倒だし、保険会社にも報告いれずにおこう。めんどくさいし」と、はなっから決めつけないでいったん保険会社に報告・通知した方がいいです。

「たいしたことない」と思っても、きちんと現場で警察に事故を届け出したうえで、いったん保険会社に通知相談してください。

この「警察&保険会社報告」で、実に多くのリスクを回避でき、多くのメリットを得られます。

 警察&保険会社への報告で避けられるリスク、得られるメリット

避けられるリスク、得られるメリット。

■意外に高い車の修理代・・・・車の修理代は、お客様の予想を超えて「高い!」ことが多いです。
予想外に高いことに驚いたあと、時間がたってから警察&保険会社報告の大変さのリスク。
とくに警察署の窓口で怒られるリスク。


■修理業者さんからの「ぼったくり」のリスク。事故の相手方からの過大な修理代請求ををある程度けん制できるメリット。いちいち相手さんの修理代が適正かどうか調べる手間がかからないメリット。


■事故の相手方が「プロの被害者」「一筋縄ではいかない人」だったときのリスク。直接自宅に押しかけられて脅されるリスク。事故発生後長期間経過後、事故による被害を蒸し返されるリスク。


■相手方(加害者)が無保険だったときの、当方泣き寝入りのリスクの「低減」。(弁護士費用特約や車両保険付きの契約の場合)

ちょこっとした接触事故→案外、修理代が高いことが多いです。

 ちょこっとした接触事故→案外、修理代が高いことが多いです。

お客様から見たら「ちょこっとした接触によるへこみ」でも、修理の見積りを実際にとれば「え~~~っ!」ということが非常に多いです。
最近の車は、乗員が乗っているスペースは頑丈に作ってある反面、それ以外の前面のエンジンルームなどは事故時の衝撃を吸収できるようにむしろへこみやすく作ってあります。

また、燃費を向上させるための軽量化で外板の鉄板もゼロ戦みたいにぺらぺらで薄いです。

さらに、とくに新型の軽自動車などは室内の広さをギリギリまで追求していて、事故の衝突時で最初に衝撃を吸収する前後のバンパーの厚みが非常に薄くなっています。

結果、お客様が「コツンと当たっただけで、たいしたことないじゃん」と思われる接触事故でも、へこみ箇所を調べたら、表面のバンパーや鉄板だけではなく外板の奥のパネルや、骨組みまで押されて変形していることが多いです。


「自分が思ってたのより全然高い」ということがわかってからはじめて、保険を使うことにした場合、ちょっとめんどうです。

保険会社に修理を肩代わりしてもらうためには、「実際に事故があったという事実」を保険会社が客観的に確認できるように、お客様が警察に届出を出していることが原則必要です。
この警察署への届出の時、「なんで事故発生時に現場から報告しなかったの!」と怒られる場合があります。担当の警察官さんのキャラクターにもよると思いますが、けっこうキツク怒られる場合があります。

警察への連絡は、事故の際の運転者の義務なので、叱られても仕方ないです・・・・
ちゃんと事故の現場から警察に連絡した方が、本当に後々のためになります。


また、相手方がいた事故の場合には、相手方に相手方の車を警察署にもってきてもらうことも必要になります。
相手の人がいい人ならいいんですが、手間取ったり、文句を言われることがあります。
「こっちも忙しいのに!」とか、「仕事を休んだから休業補償だしてよ!」とかですね・・・・


また、相手方のいる事故の場合、時間が経つと普通は相手方の過失が大きいようなケースでも「自分は悪くない」と主張しだしてくるケースも多いです。事故の直後で相手さんがある程度の反省モードでいらっしゃるうちに保険会社さんと話してもらう方がベターです。

ちょこっとした接触事故だと思っても、その場で警察に110番TEL&保険会社に報告です。

修理業者さんや相手方からの「ぼったくり」請求のけん制。

 修理業者さんや相手方からの「ぼったくり」請求のけん制。

修理業者さんや整備工場にとって、保険会社さんという存在は頼れるパートナーさんであり、業界になくてはならないお仲間です。
その反面、個々の板金塗装、修理代や損害の査定のときには、手ごわいライバルさんでもあります。
なにしろ「お金を出す」立場ですから。

「適正な修理代ならちゃんと払いますが、実態から離れた過剰に高額な修理代の請求には応じません」というのが基本姿勢です。

ちょこっとした事故だとおもっても、とりあえずは保険会社さんに修理業者さん・整備工場⇔お客様の間に入ってもらった方が得策です。業者さんへのけん制になりえます。


「ちょこっとした接触事故だから、保険つかわないし、保険会社に報告するのやめとこう」とお客様が保険会社に連絡していない状況下で、直接修理業者さんや相手方の修理業者さんからの修理代の見積り・請求書を受け取った場合、それが「適正な請求額かどうか」の判断はお客様がやらなくてはいけません。


修理業者さんが良心的だったらいいのですが、そうじゃないときは損しちゃいますよね。

もし、お客様が「これ高いんじゃないの?」と思って、ご自分の知り合いの車業者さんや整備工場などに相談して「これ高いよ!」とか仮に教えてもらっても、相談先の業者さんは全く案件には関わりのない「部外者」なので直接の解決方法にはつながりません。

やっぱり事故の当事者たるお客様自身がご加入の「保険契約にもとづく示談交渉の代行」という明確な根拠をもった保険会社の担当者じゃないと、修理業者さんには太刀打ちできません。


とりあえず保険会社さんに入ってもらって、自分が負担すべき修理代などがいくらなのか判明した時点で、それがたいしたことじゃないと確定したら自腹で負担すればOKです。


この観点からも、やっぱり、「ちょこっとした接触事故だと思っても、その場で警察に110番TEL&保険会社に報告」です。
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※ただし、自己負担分が確定したのち個人払いの場合のお支払いは、速やかに値引き交渉なしに現金払いでやらなくちゃだめです。支払いが遅かったり、確定した修理代金額をさらに値切ったりすれば、「ぐだぐだ言わずに保険会社に支払ってもらうようにしてくれ!」と修理業者さんや被害者さんから苦情が出て、たいがいモメます。

また、個人払いの場合は、どこの修理業者さん/整備工場でも「前払いでお願いします」と言われると思います。

とくにお客様が加害者で対物保険を使わずに自分個人で支払う意思表示をされた場合は、ほぼ100%修理前の前払いが条件にされると思います。

弊社の経験からでもそうですが、「対物保険使わずに自分(加害者)個人で被害者の車の修理代を払うから。後日に」というのはいちばん踏み倒しのおおいパターンですので・・・・
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ちょこっとした接触事故→じつは相手さんが「一筋縄ではいかない」とか「プロの被害者さん」だった場合のリスク。

 ちょこっとした接触事故→じつは相手さんが「一筋縄ではいかない」とか「プロの被害者さん」だった場合のリスク。

弊社には常日頃からちょこちょこ板金塗装・修理のお車のご入庫があり、いろんなお客様のいろんな案件のご相談があります。


■ちょっとした接触事故で、相手方の過失がぜんぜん大きいのが明白という場合でも、あるいは、実際にちょこっとした被害・損害しか発生していない案件でも、相手さんが後日「独自の見解」を強硬に主張したりする場合。

「自分が後方からぶつかってきたのではなく、お前が進路妨害だ!」とか、ほんとにちょこっとのキズなのに「車買い替えが必要だ!」とか「○○と××と△△までひずみがある!修理代は30万円だ!」とか。



■ちょこっとした車どうしの接触による「すごい重度の体の不調・症状」を訴えられる場合。
すれ違ったドアミラーどうしのこすれ接触で『極度の身体的不調』を訴えられる「被害者」さんとか。

(車線のないすれ違いの道での行き違いの接触なのに「被害者」だなんて・・・・。しかもドアミラーにうすい傷がついた程度の「事故」で「体がすごく痛い。仕事もできない」とかありえないでしょ・・・・)



■事故現場では「このくらいの事故だから、お互い様ということで処理しましょう」とか言って「現場解決」を提案して別れた数ヵ月後に「あの事故のせいで○○だ、どうしてくれる」と直接自宅に押しかけたりする場合。

(当日の事故現場ではニコニコ顔。リアバンパーに薄いヘコミ程度の低速接触事故。警察届出なし。保険会社にも報告せず。3ヵ月後から5、6年間にわたり、「治療費&休業補償」請求。10年経ったぐらいでも、連絡してくる筋金入りの「プロの被害者さん」とか)





いずれの事例でも本当にバンパーにキズが入ったぐらいの「ちょこっとした接触事故」ということや「相手さんが事故現場では常識のある人に見えた」ということで、当事者どうしの現場での話し合いで解決できるとお客様は思っていらっしゃった案件です。


最初から警察に110番TELL・現場検証&保険会社に報告を普通にやっておけば、少なくとも私の記憶にのこるほどの揉めた案件になるのは回避できた可能性もあった案件です。


いろいろな人が車に乗って道路を走っています。免許証の交付に運転者の人格上の要件がない以上、「一筋縄ではいかない人たち」や「プロの被害者を生業(なりわい)としている方々」に遭遇する危険があります。


とくに、一見常識人ぽい「プロの被害者さん」は厄介です。


この観点からしても、やっぱり、「ちょこっとした接触事故だと思っても、その場で警察に110番TEL&保険会社に報告」です。


「保険を使わないかも」という案件でも、双方が損害額を認定して「それを支払えば解決」ということがわかってから、自腹で支払うかどうかをご判断ください。ただし、自腹での個人支払いは迅速に。

こっちが被害者で、相手方(加害者)が無保険だったときの、当方泣き寝入りのリスクの低減。

 こっちが被害者で、相手方(加害者)が無保険だったときの、当方泣き寝入りのリスクの低減。

こっちが100%の被害者のときは相手方/相手方加入の保険会社が一方的に損害賠償義務を負うので、
通常、こちらの保険会社には事故の報告はいたしません。


でも、事故の現場で、相手さんご加入の保険会社さんを確認した時に、任意保険ではなくて自賠責保険の証書だけを提示したり、「入っているとは思うけどどこか忘れた」とか言い出されたときは、念のためご自分の保険会社にご連絡ください。

相手さんが無保険じゃないかと一抹の不安を感じたら、相手さんの車検証を見せてもらって、車検の有効期限を見てみてください。車検切れだったらかなりの高い確率でその相手の人は無保険です・・・・

H27年度あたりの業界の集計では、佐賀県のドライバーの3割超が無保険です。
相手さんが無保険の確率が全盛期のイチロー選手の打率並みにあるんです。
怖いです。

10:0でこっちが被害者の事故案件の時でも、念のためご自分の保険会社に報告、相談されてください。
報告だけなら、お客様の保険の等級に影響はないです。


弁護士費用特約がついていたら、その特約を使って無保険の相手さんに法的なプレッシャーをかける方法を相談してみてください。

ひょっとしたら、いくらかの賠償が実現できるかもしれません。


おおごとの被害事故じゃなくて、ちょこっとの接触事故による被害額なら、無保険の人でもいい人だったら払ってくれるかもしれません。


お客様が、「弁護士費用特約」にはいっていらっしゃれば、、、ですが・・・・

当方泣き寝入りのリスクの「低減」であって、リスクの「防止」でないのは、そういうわけです。


もし、お客様の10:0の被害者になられて、相手さんが無保険のひとで、しかもお客様の保険契約にご自分の車を修理できる「車両保険」が付帯されておらず、また、一筋縄でいかない10:0の加害者対策の「弁護士費用特約」にもご加入でなかったら、お客様ご自身が相手の人から損害額相当のお金を回収しないといけません。



ただ、保険会社さんに相談してみて、損はないはずです。


いずれにせよ、事故のときは「警察110番TEL&保険会社に連絡」です。


※ときどき、事故の相手のかたが、「警察には連絡しないで」とお願いされる場合があります。
そんなときこそ、絶対に警察にご連絡してください。
警察に連絡して、現場検証してもらって、事故発生の事実を世の中で公式に認められるように記録してもらってください。

「警察に連絡しないで」系のドライバーさんのお願いを聴いて、その場で警察に報告しなかったら、たいがい揉めます。最悪の場合、事故がなかったことにされてしまい、全力で無視されて逃げられてしまいます・・・・

事故のときはとにかく、警察110番&保険会社に連絡です。

 事故のときはとにかく、警察110番&保険会社に連絡です。

よろしくお願いいたします。

できたら、保険料が高くなりますが「車両保険」にご加入をご検討ください。
最低でも「弁護士費用特約」にはご加入ください。これはそんなに高くはないです。
お客様ご自身&同乗者の治療費を過失割合にかかわらず補償してくれる「人身障害特約」はかならずご付帯ください。

それと、その前に、大前提で、お車に乗られる以上は、自動車保険にはかならずご加入ください。
タバコ代を削っても、週末の飲み代を削減しても、デート代を削ってでも、あるいは、ご購入になるお車のご予算を削ってでも、自動車保険にはご加入ください。
お客様の人生に直接かかわることです。





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〉〉 事故にあったら!事故現場にて。

〉〉 ロードサービスの手配のやり方。とくに GoogleMap での現在地の特定とか。

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〉〉 相手方あり。対物事故。双方過失。事後処理の流れ。



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