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自動車保険をかける時のポイント。自動車保険のかけ方。佐賀・小城の自動車保険相談。

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自動車保険をかけるときのざっくりしたポイント。

まず、等級。とくに新規の場合。とくに、若い方。

 まず、等級。とくに新規の場合。とくに、若い方。

若い方は保険料が高いです。

また、新規で自動車保険をかけるときは6等級スタートになります。さらに高いです。

保険料の高さとは別に、6等級スタートの場合は、等級的にあまり余裕がないです。


もし6等級からスタートして不運にも事故で保険を使わざるを得なくなった場合、3等級ダウンします。
次年から3等級です。

3等級は低い等級です。最悪の場合、保険会社さんから「自動車保険の補償内容を一部削減・制限します」という通知を受ける可能性があります。

さらに不運が重なって2度目の事故で保険を使わざるを得なくなれば、次年は1等級です。
1等級はいちばん低い等級です。最悪の場合、保険会社さんから「自動車保険の契約更新はお引き受けできません」という通知を受ける可能性があります。

この場合、自動車保険の等級は被保険者に一定期間背後霊みたいにくっついて来ますので、ほかの保険会社さんにも1等級ということがデータベースですぐに判明します。
ほかの保険会社さんに契約を申し込んでもはかばかしい答えが返ってこないことも考えられます。


【若い方の新規でも、なるべく高い等級からはじめる方策を模索しましょう】



①過去10年以内に解約して等級保管してた自動車保険契約(同居のご家族)ないですか?


過去10年間以内に
■けっこういい等級で解約
■そのあとに等級を缶詰にいれて保管するような手続き(業界用語で「中断」「中断証明」)をしてある。
■「中断証明書」がまだあった。
■同居の親族の保険契約だった。
その等級、復活できます。どこの保険会社でも、その等級から始められます。


※「中断証明書」を紛失・・・・・いったん発行してあるのだったら、再発行できます。手続きをした代理店や保険会社さんにおたずねください。

「解約した後の保険の等級をキープしておく『中断証明書』を失くしたので、再発行をお願いします」




※「中断証明書」を発行してもらったかどうか、覚えていない。・・・・・解約の手続きをした代理店や保険会社さんにおたずねください。
「自動車保険をそちらで解約した後、保険の等級をキープしておく中断証明書発行したかどうか、覚えてないのですが、調べてください」。
いったん発行してあるのだったら、再発行できます。



※「中断証明書」はだしてもらっていない・・・・・自動車保険を解約したのが13ヶ月以内なら、見込みがあります。
必要書類(解約した保険をかけていた車の他人譲渡後の車検証写し、抹消後の謄本・車検証の写しなど)をそろえることが出来れば、「中断証明書」を発行してもらえます。

手続きについては、解約の手続きをした代理店や保険会社さんにおたずねください。

必要書類の第3者譲渡後の車検証のコピー、抹消後の謄本コピーについては車を処分した業者さんにお問い合わせください。
(コピーを保管していないことも多いですが・・・・。保管してなかったとしても、文句は言えないです。コピーがあったらラッキーぐらいにお考えを)


自動車保険を解約したのが14ヶ月以上前なら、いい等級で解約した保険契約があっても復活はたぶん無理です・・・・
でも、一応ご確認を。解約後の中断証明書の発行期限が13ヶ月だとは限りませんので。


次回自動車保険をいい等級で解約する時は、その等級を缶詰に入れて10年間保管できる「中断証明書」をかならず作ってもらってください。同居のご家族の場合もおなじです。

お金もかかりません。







②  同じ屋根の下に住んでいるご両親、じいちゃん、ばあちゃんの保険の等級を譲ってもらいましょう。

「同居の親族」なら、同じく「同居の親族」に保険の譲り渡しが可能です。
お父様が20等級だとしたら、初めて車を買った娘さんにお父様の保険をあげましょう。


お父様の保険の「被保険者」(メインで車を運転する人)を娘さんに書き換えて、お父様の保険の対象を娘さんの車に入れ替えましょう。
出来ればついでに自動車保険の契約者名義も娘さんにしてしまいましょう。


お父様の保険【20等級・被保険者父上・契約者父上・運転者35歳以上・クラウン】

娘さんの保険に変身【20等級・被保険者娘さん・契約者娘さん・運転者全年齢(18歳)・アルトラパン】


というようにする訳です。


お父様の保険が娘さんにプレゼントになったので、父上は無保険になってしまいます。
そこで父上は
父上のあらたしい保険【7等級(セカンドカー割引)・被保険者父上・契約者父上・運転者35歳以上・クラウン】
というように新規でかけることになります。


これは、娘さんを新規セカンドカー割引・7等級からはじめるよりも ①保険料の面での節約 ②事故のリスクの高い娘さんに等級上の余裕 という点で大きなメリットがあります。


※等級プレゼントできる「いい等級」のご家族が複数いらっしゃる場合は、いちばんいい等級をプレゼントするとか、事故の一番少ない人からプレゼントさせるとか、軽自動車(保険料金が普通車に比べて安いので新契約も安くつく)にお乗りのご家族からプレゼントさせるとか、いちばん有利な方策を代理店さんにご相談ください。





③ 等級をプレゼントするご家族不在ならせめて、セカンドカー割引で7等級スタート。

同居の親族さんに11等級以上の自動車保険を保持されていらっしゃる人はいないですか?
保険証券の写しがあればどこの保険会社でも、7等級から新規スタートできます。
普通の人が6等級スタートからですので、1年分のアドバンテージがあります。



④ 誰もいないなら、6等級スタートです。

多少の事故があっても、使わないほうがいいです。
おおごとの時だけ保険をつかうぐらいの気持ちで保険を考えてください。

でも、無保険よりは100万倍もましです。
人に迷惑をかけるリスクを低減できますし、一生十字架を背負うような事態もなんとか回避できますので。

対人賠償責任保険

 対人賠償責任保険

絶対、無制限。これ以外ありえません。自動車に乗る人の義務かと。それに、一生十字架を背負いたくないですよね。

 対物賠償責任保険

絶対に無制限。これ以外にありえません。電車止めたらどうします?


むかし、ショッピングセンターのど真ん中まで車で突っ込んだ事案がありました。
奇跡的に大きなけが人も死亡者も出ませんでしたが、店舗の修理費用、休業損害かれこれで3,500万円以上の損害賠償でした。

 対物超過修理費用特約

お客様が事故の加害者になった場合で、相手方/被害者の車がおんぼろ車だった場合、通常は「おんぼろ車の価値」5~15万円ぐらいしか相手に支払われません。

修理代が35万円だったらどうでしょう。

相手は当然怒ります。「15万円とかもらっても、修理は出来ない、買い替えもできない!」「どうしてくれるんじゃ!」

この対物超過修理費用特約があれば、相手の車がおんぼろ車でも、その価値を越えた修理代を一定範囲賠償できます。

というわけで、この対物超過修理費用特約をつけておけば、お客様が加害者になった車VS車の事故で、事故のスムーズな解決が図られやすくなります。

この特約をつけてもそこまで保険料は高くなりません。ケチらずにつけときましょう。

 人身傷害保険

車の事故で、運転する自分、助手席、後部座席の人、つまり同乗者の怪我の治療代などを出してくれる保険です(搭乗中のみ担保のタイプ)。

しかも、お客様サイドの過失が大きくて事故の相手方からの対人保険が払われないときにも、この人身傷害保険から補償がなされます。
しかも、実際の損害・治療費に即して支払われるのが原則の「実損払い」です。

絶対につけておいてください。絶対です。
おなじような「搭乗者傷害保険(定額払い)」よりも補償額が大きく、柔軟性に富みます。


むかし、弊社の社員さんが犯人不明の当て逃げ被害事故にあって頚椎損傷の重症を負って一生働けない体になってしまったとき、その後の治療費・療養生活を補償してくれたのはこの人身傷害保険でした。

 弁護士費用特約

自動車運転免許証の交付に運転者の人格上の要件はありません。

「変な奴だから免許証は交付しない」「あぶない性格みたいだから免許証は交付しない」ということはありません。

だから、世の中にはいろいろなドライバーさんがいます。

その対策です。


とくにお客様が明らかに10:0の被害者の時で、相手加害者が無保険だったとき、役に立ちます。
(10:0の被害事故の場合はお客様の保険会社は「示談交渉」に出て来れないです。保険会社が出てこれるのは、こちらが10:0加害者の時か、双方過失割合がある時の示談交渉です。)

(10:0の被害者になったとき、相手加害者と交渉出来るのはお客様ご自身か弁護士さんです)


そんになに高くないので、ケチらずに付帯しておいてください。

 車両保険

自分の車の修理代や車の時価額を自分自身の保険でカバーしようとする保険ですね。
ちなみに時価額はクラシックカーなどのレアな車の時価には適用がありません。年式による評価が基本になります。


車両保険は保険料が高額なので検討を要します。


ざっくりいいますと車両保険には2種類あります。

①一般車両保険・・・・・独り相撲の自損事故でも、当て逃げでも、車VS車の事故でも、盗難、水害でも、車の修理代や車の時価額を払ってくれる保険です。保険料は高いです。地震とかのオプションもあります。

②車対車限定車両保険・・・・・自損事故や相手方不明の当て逃げは面倒を見ません。基本、車VS車の事故時の修理代や車の時価額などを払ってくれる保険です。いたずら・盗難・台風・水害などは、個々の設定で違います。保険料はぼちぼち高いです。地震とかのオプションもあります。


誤解をおそれずに、不正確を承知で、わかりやすさを最重要視した説明で申しますと、

一般車両・・・・・保険料が2倍ぐらいになります。

車VS車の限定車両保険・・・・・保険料が1.6倍ぐらいになります。


「お客様が車両保険に何をお望みか」によって車両保険をつけるつけない、車両保険の種類、免責(自腹)の設定などを決められた方がいいです。




■無保険者対策としての車両保険の観点から

最近、H27年度の業界の統計では佐賀県のドライバーのうち3割ちょいが無保険なんです。
相手方から追突された場合、全盛期のイチロー選手の打率並みの確率で加害者が無保険なんです。
「自分がまったく悪くないのに、相手方の弁償能力ないから修理代を100%自己負担せざるをえない」確率が3分の1の確率なんです。

怖すぎます。

この点の観点からすると、「無保険加害者対策で車対車限定の車両でもつけとこうか」となります。



それプラス、「車両無過失事故に関する特約」も付けておきましょう。
この特約で、相手100%加害者&無保険事故でお客様の車両保険を使っても、等級がダウンしません。


ただ、車対車の車両保険は限定された車両保険ですので、自損事故、崖から転落なんかは出ません。
限定車両保険だということを忘れて「自分は車両保険に入ってるから何があってもだいじょうぶ!」とか思い込んでいれば、痛い目に遭いますので、ご注意を。一般車両保険じゃないですから。





■自損事故で壊しそう。 という観点から。

自損事故が怖いということなら、一般車両保険をつけるしかないですね。
それに修理工場に入庫する板金塗装の車の半分は自損事故じゃないでしょうか。

保険料を節約したいと思ったら、免責(自腹)の設定をつけましょう。
車両保険の車価は100万円だけど、免責(自腹)5万円とか。
この場合保険会社からの保険金支払いは、全損(修理代が車価超え・酷すぎて修理不能)の場合を除き、つねに5万円減額されます。
(「分損」の場合は免責(自腹)適用、「全損」の場合は免責(自腹)適用なし)


一般的には免責(自腹)は、

0-5(1年間に1回目事故自腹0円、二回目以降の事故自腹5万円)とか、

5-10(1年間に1回目事故自腹5円、二回目以降の事故自腹10万円)とか、

○○-○○ というように設定します。

普通は0-10とかが多いように思います。
1年間に1回目事故自腹0円、二回目の事故自腹10万円 ということですね。
節約に徹すれば10-10とかになります。



保険料節約よりも、「より安心に」ということでしたら、
オール免ゼロ(何回事故って車両保険使ってもいつも自腹は0円)という設定もあります。
高いですが。(それに何度も車両保険使えば次回更新でたぶん車両保険付帯が拒否られます)



新車や未使用車、高年式の車には、一般車両保険をおすすめしたいです。
車が高額ですから。金額的には70~80~100万円以上のお車ですね。


でも、お客様の車がわりかしお安いのなら、たとえば、20~30万円なら車両保険をつけるのは不経済じゃないかとおもいます。



以前、車両保険の車価が15万円で免責(自腹)10万円という自動車保険の証券をみたことがあります。
極端な例ですが、ごく稀にあんまり意味のない車両保険というのがありますので、検討が必要です。




■自分が加害者になったときにも、自分の車の修理代をカバーしたい。

この点の観点からすると、「車対車限定の車両でもつけとこうか」となります。

ただ、車対車限定の車両保険は限定された車両保険ですので、自損事故、崖から転落なんかは出ません。
限定車両保険だということを忘れて「自分は車両保険に入ってるから何があってもだいじょうぶ!」とか思い込んでいれば、痛い目に遭いますので、ご注意を。

30万円とか、50万円ぐらいの車なら、わたしだったらつけないですね・・・・




■盗難、いたずらが怖い、水害による冠水もこわい。

この点の観点からすると、「盗難、いたずら、水害、、、、を担保したうえで車対車限定の車両でもつけとこうか」となります。

ただ、限定された車両保険ですので、自損事故、崖から転落なんかは出ません。
限定車両保険だということを忘れて「自分は車両保険に入ってるから何があってもだいじょうぶ!」とか思い込んでいれば、痛い目に遭いますので、ご注意を。


それに、盗難・いたずらされるのが怖くなるぐらいの高年式で値段の張るお車でしたら一般車両のほうをおすすめしたいです。当て逃げにも遭うでしょうから。


時価にして70万円以上の車なら私なら一般車両保険を検討すると思います。






■ほかの人の車を借りた時に自分の車両保険を適用したい。

豆知識ですが、お客様の車に30万円の車両保険がついている場合、お客様が友達のクラウン(時価200万円)を借りて事故ったときは、お客様の車両保険を友達のクラウンに適用できるんです。
(他車運転による車両保険の適用)

しかも、全損だった場合、自分の車の限度額30万円じゃなくて、友達のクラウンの200万円が補償額になるんです。

まあ、いつ借りるかもしれないお友達の車の補償のために、ご自分の車に車両保険をつける人も稀でしょうが、車両保険のひとつのメリットとして覚えておいてもいいと思います。

 保険会社えらび。

どこがいいかは、こういうHPでは言えないです。


口コミしかないですね・・・・・。


お客様が窓口に直接ご来店なら、わたしの独り言を聞いてもらえます・・・


※参考になるような、ならないような。・・・・・http://www.tax-kyowa.com/other_51.html

 通販型? 代理店で契約? 外資系? 国内?

通販型? 代理店で契約?


■通販型・・・・・安いです。

なぜ安いかというと、基本的に全国各都道府県ごとに事故処理のための「直営の」専門窓口がないからです。
「損害調査部」とか「保険金お支払いセンター」とかいう専門部署ですね。

通販型は基本的に直営の事故処理拠点が全国に1~3ヶ所あるぐらいです。


「業務委託先の拠点・別会社運営の事故処理窓口」の数は10数ヶ所もっている通販型の保険会社もありますが、「すべてが直営」というわけではないです。



通販型の自動車保険では、ほとんどの事故処理は電話対応です。

揉めた時の面談などはだいたい提携先への「外注」が多いです。




全国各都道府県ごとの支社もありません。


また、通販型の自動車保険には通常、当然ながら地域ごとの代理店もありません。



要は経費がかからないから安いんですね。
(事故処理拠点の総経費が安い、各支店の総経費が安い、代理店手数料がかからない)




保険料重視なら通販型を選ぶことになります。

車両保険つきの高い契約だと非通販型よりも年間2万円以上やすくなることもあります。
月々払いにすれば、数百円~1,500~1,700円とかちがうぐらいの印象がありますね。

補償内容もしっかりしたものが多いです。
また、事故の対応にしても悪くはないです。


ただ、自動車保険での相談や事故処理の担当者は地元に詳しい担当者がいいとか、
見える形で面談して相談したいとかご希望の場合は、通販型は不向きです。


また、自動車保険の満期の際、やむをえない状況理由で更新できなかった場合の対応にも違いがあります。

自動車保険は原則満期日の翌日起算で7日間までは、同じ等級で自社継続・他社移行ともに契約できますが、逆にその7日間を越えてしまえばこれまでの等級を引き継ぐ形では契約できません。いままでどんなに等級が進んでいても新規の自動車保険契約(6等級かセカンドカー割引で7等級)扱いになります。

じつは国内の非通販型の従来の自動車保険では、「自社の契約者が自社の保険会社に継続する場合に限り」ですが、1ヶ月程度等級継続の猶予を行う救済措置があります。(=なんとか今までの等級を引き継げる場合がある)(他社からの乗り換えは不可です)

通販型自動車保険では満期後1週間を過ぎた場合は、問答無用ですね。一切救済措置はありません。いままでの等級は喪失です。



■地元代理店で契約する(国内損保)

とりあえず、保険料は通販型より高くなります。
車両保険がついたけっこういい内容の高い契約なら、年間2万円以上ぐらいはちがってきます。
月々払いにすれば、数百円から1,500~1,700円とか高くなるぐらいの印象がありますね。

代理店を通した国内損保の自動車保険契約のメリットは、なにかというと

①直営の事故処理体制の手厚さ

②地元代理店によるサポートを身近に受けられる


という点ですね。


非通販型の国内損保の自動車保険の場合、損害サービス拠点数は国内損保は大手さんなら200箇所以上あります。

通販型は全国に数箇所が普通です。10ヶ所以上の事故処理拠点数がある通販型自動車保険もありますが、実は「業務委託先」であったりしてすべての拠点が「直営」ではないです。


また地元の代理店を通じての契約の場合は、県単位ではなく、市町村単位でお客様のお住まいの地域に相談できる「かかりつけの」代理店があるわけです。


どこの保険会社にも24時間対応のコールセンターがありますが、地域の事情までには通じていないので、ちょいちょい話が通じにくかったりして、緊急のやり取りでもたつくことがしばしばあります。

代理店に話してから、代理店が保険会社のコールセンターにTEL、話を整理して要領よく伝えたほうがスムーズに段取りできることも実際多いです。

代理店は「地元での対応」に慣れています。
 

常識で考えたら、事故処理の人的陣容はどちらがより整っているか、判断がつくと思います。
だから高いんですが。


■それほどもめない案件の事故処理

国内損保→電話対応&地元代理店サポート

通販型損保→電話対応



■もめた案件の事故処理

国内損保→電話対応でだめなら、事故発生地区の直営事故処理拠点人員による面談&地元代理店サポート

通販型損保→電話対応でだめなら、委託先(外注先)の事故処理拠点人員による面談、一部のみ自社の事故処理拠点人員による面談(おもに都市部)



結局のところ、保険料重視なら通販型、
事故時のサポートを身近なところに求めるなら代理店通しの国内損保の自動車保険。


ということになるかと思います。



外資系損保? 国内損保?


こんなHPにはなかなか書けないですね・・・・

口コミで、詳しい方にきいてください。


「根気強く対応してくれるか」


「ほったらかしにする傾向がないか」


「ケチかケチじゃないか」



いずれにせよ業界の飲み会で、非公式に、オフレコで話すような内容です。


ご興味がおありの方は、お知り合いの整備工場、修理業者さん、自動車販売店さん、保険代理店さんと飲む機会があれば、その機会にその場限りの座興としてお聞きください・・・・





お客様が窓口に直接ご来店なら、わたしの独り言を聞いてもらえます・・・


※参考になるような、ならないような。・・・・・http://www.tax-kyowa.com/other_51.html

 代理店の選び方

もし、お客様が通販型をご検討なら、直接フリーダイヤルやインターネットとかでの申し込みになるでしょうし、どこにするかは口コミしかないですね・・・・




通常の国内損保の自動車保険の契約は、代理店をつうじてのご契約になります。

【代理店の選び方でおすすめの視点】



■自動車保険に詳しそう→「保険代理店として」ある程度の規模

・・・・・当たり前のことですが、自動車保険の各種特約に精通している。
つまりは自動車保険業務を「日常的に」やっているお店。

お客様の自動車保険契約の「無駄なところ」「足りないところ」をお客様から質問されなくてもこちらから教えてくれる能力のあるお店。


ある程度、代理店の規模が大きくなれば、代理店の力で事故処理での保険会社さんの態度・取り組み姿勢も違ってくる?・・・・・・・かもしれません(わたしの気のせいですかね)。



■夜間休日でも連絡がとれるお店

・・・・・・・留守番電話ではなく、ちゃんとスタッフにいつでも連絡がつくお店がお客様の地元にあれば心強いです。

どこの保険会社にも24時間対応のコールセンターがあります。


でも、地域の事情までには通じていないので、ちょいちょい話が通じにくかったりして、緊急のやり取りでもたつくことがしばしばあります。

代理店に話してから、代理店が保険会社のコールセンターにTEL、話を整理して要領よく伝えたほうがスムーズに段取りできることも実際多いです。

 



■地域での評判

・・・・・・お医者さんとおなじですね。自動車保険にはお客様の人生が直接かかわります。
お医者さんを選ぶように保険代理店も選んでください。


口コミや電話対応、実際の接客態度(洗練されていなくても親切さが感じられるかどうか)がひとつの判断材料かと。
知識があってテキパキとしてスタッフも充実。丁寧で親切。




■自社の整備工場、板金塗装工場がある

・・・・・事故があった時にお客様の車を直接修理できる代理店は、非常に頼りになります。なんだかんだで便宜を図ってくれます。




■緊急時のロードサービス体制を完備している

・・・・・お客様からの電話で直ちに出動できて、お客様の保険会社のロードサービスの業務提携があるお店。
機動性に優れ、しかも出動費用はお客様ご加入のロードサービス負担なのでコスト的にも有利です。



■自社代車が豊富

・・・・・・お客様の保険に無料レンタカーの特約がついていない場合、あるいは長期間修理の場合に非常に頼りになります。



■販売関係の諸情報に精通
・・・・・・中古車相場に精通。
修理する前の事故現状の車の価値がわかる。
修理後の車の流通価格がわかる。
修理するのが得か損か判断できる。
新車情報にも精通。新車買い替え時の最新値引き情報がわかる。
事故の後の車の身の振り方を考える中で、せっかくもらった保険金を最大限に生かした使い方を提案できるお店なら心強いです。



わたしとしては弊社をおすすめしたいところですが、弊社以外にもすばらしいお店/代理店はいっぱいありますし、実際にそういうお店/代理店さん/整備工場を知っています。


上記の項目すべてを満たさなくても、結局のところは ハートとスキル 親切さと能力 だと思います。




【自動車保険のご相談・お問合せはこちら
TEL:0952-73-2411 濱野まで  0952-73-3848 古賀 水田まで
メールでのお問い合わせ・お見積りは24時間受付中!





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【事故・修理・自動車保険について】


弊社の自動車保険でのお客様サービスへの取り組みのご案内や弊社からお客様にお伝えしたいことなどです。


【事故現場・事故報告・保険会社報告・ロードサービスなど】

〉〉 事故にあったら!事故現場にて。

〉〉 ロードサービスの手配のやり方。とくに GoogleMap での現在地の特定とか。

〉〉 「保険会社」を使っても、等級下がらない。

〉〉 相手方あり。対物事故。双方過失。事後処理の流れ。



【修理したほうが得か?損か?】

〉〉 「保険で修理した方が得か損か」・・・保険の等級からみて。

〉〉 修理した方が得か損か?等級以外の観点。寿命、時価など。

〉〉 その車、保険で修理した方が得か損か?お車の今後の維持コストから見て。



自動車保険をかけるときのポイント】

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〉〉 自動車保険の車両入替。できること&できないこと。保険料金の節約。



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