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リース車が全損・廃車! でも困らない方法

リース期間中に大破・全損・廃車になっちゃった。困らない方法は?

 リース車には「リース専用の自動車保険」があります。

リース車には、それ専用に自動車保険があります。
そのリース車専用の車両保険をかけておけば、備えは万全になります。

通常の自動車保険⇔リース車専用の自動車保険の対比での、リース車専用保険のメリットについて、ざっくりご説明いたします。

 通常の自動車保険⇔リース車専用保険。リース車専用保険のメリットは?  簡単に言えば、安くつく。全損時の手出しがない。

■保険料→実は通常の自動車保険よりも、リース車専用保険が保険料が安くつきます。


■全損時→実は通常の自動車保険の車両保険では、リース車の全損時の補償時に自腹・手出し・自己負担分が発生するリスクが大きいです。(⇔リース車専用保険の車両保険では手出しが発生しません

 リース車専用の自動車保険→保険料の節約になります。
※上の画像はクリックすると拡大されます。

7年リースの場合、リース開始時に、リース会社が7年間丸ごとの保険料を一括で保険会社に支払ってしまいます。
7年間の保険料を一括で支払うので割引がおおきいんです。


リース期間中無事故の場合→保険料が7~8千円安くつくことが多いです。

リース期間中に1事故(保険使用)あった場合→たとえばリース1年目に保険を使った場合、通常の自動車保険では翌年から数年割高な保険料設定が続きます。リース車専用の自動車保険ではリース期間中の保険料は同額のままなんです。この場合、通常の自動車保険⇔リース車専用の自動車保険では25万円ちかくも差額が発生することがあります。

 通常の自動車保険とリース車専用の自動車保険の等級のカウントは同一です。

■通常の自動車保険の等級のカウント・・・・・毎年カウントされます。

■リース車専用の自動車保険の等級のカウント・・・・・7年間の間に差し引きして7年後に反映されます。

■リース車専用の自動車保険を開始する際は、これまでご加入されていた他社さんの自動車保険契約の等級をそのまま引き継ぐことになります。(リース車専用の自動車保険に切り替えても等級上のデメリットがありません

 リース車専用の自動車保険→全損時のリスクが軽減されます。
※上の画像はクリックすると拡大されます。

通常の自動車保険では、車両保険の補償額の設定が1年ごとに見直されます。
たとえば、180万円→150万円→120万円→90万円→60万円→30万円→10万円 というふうに1年ごとに階段状に下げられます。

ところが、リース車の全損時の清算額(おもに「リース残高+据え置き残価」の合計)は、月々のお支払いがすすむにしたがってなだらかに減っていきます。

通常の自動車保険の車両保険の補償額設定が切り下げられた直後に、リース契約車が全損になった場合、なかりの確率でお客様の自己負担分・自腹・手出し分が発生する危険性があります。
車両保険に加入しているのにもかかわらず、最悪、20~30万円ぐらいの自己負担分が発生します。

つまり、通常の自動車保険の車両保険の補償対象=車両金額≠リース解約時の全費用 なんです。

通常の自動車保険の車両保険の補償対象=車両金額リース解約時の全費用 のタイミングだったら実害はないのですが、保険料の無駄ですし、
通常の自動車保険の車両保険の補償対象=車両金額リース解約時の全費用 のタイミングの全損事件発生だったら、車両保険はいっているのにもかかわらず手出しで最悪20,30万円なんてひどい話です。


リース車専用の自動車保険の車両保険では、補償の対象=リース解約時の全費用となっております。
リース車専用保険の車両保険では、リース車両の全損時、手出しが発生しません。
安心です。

しかも、通常の自動車保険よりも安くつくんですよね。

 結論。リース車専用の自動車保険をかけましょう。

等級上のデメリットもなく、
保険料は毎年一定で、
事故で使っても、使わなくてもトータルで安くつき、
使ったことを想定すれば超安くつき、
車両保険では全損時の自己負担のリスクもない。

リース車には、リース車専用の自動車保険です。

弊社自動車保険担当にご相談ください。

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〉〉 読まないとヤバイです!リース金利と据置き残価と月々のお支払額の関係

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