佐賀/小城/多久/杵島 車検 修理 販売 おまかせください!
本社工場:佐賀県小城市三日月町石木166-1 | 展示場:佐賀県小城市三日月町堀江1755
・・・・エアコンは、エアコンガスをポンプですごい圧力で液体になるまで圧縮させて、その液化したエアコンガスを針の穴ぐらい小さな穴から一気に開放して、そのエアコンガスが一気に液体から気体になって急速に冷却する性質を利用したものです。そして、その気化して冷却したエアコンガスを細いあみあみ状の管にとおして、その冷たいエアコンガスが通っているあみあみを通して扇風機から風を当てて、冷たい風を作り出すという仕組みです。
まず、エンジンの回転軸にベルトをかけてポンプを回します。このポンプですごい圧力をかけられて、エアコンガスは液体になってしまいます。
実は、ポンプ/コンプレッサーで送り出されたエアコンガスは厳密に言えば、完全に液化しているわけでなくて、高温高圧の液体と気体が混ざっている中途半端な状態です。この半液半気体の状態のエアコンガスを冷却して、より完全な液体に近づけるあみあみの細い配管装置&扇風機があるんですが、このあみあみの細い配管装置をコンデンサといいます。
エンジンを冷やすラジエーターのエアコン版みたいな部品で通常車の正面/フロントバンパーの後ろに設置されています。
よく事故した車がここを破損して、エアコンまで効かなくなるケースがあります。
また事故による破損でなくても、劣化や接続部分のガタからエアコンガス漏れがたまに発生する箇所です。
コンデンサを冷やす扇風機/ファンの故障でもエアコンが効かなくなります。
コンデンサのファン/扇風機の不具合もちょこちょこ見かけますね。
・・・・ブレーキの音が気になるなあというお客さまが多いですが、ブレーキの音には悪い音と、安全上不都合のない音があります。
いちがいに言って悪い音の方は、すぐに対策が必要です。そして悪い音の方は、部品交換すればその音がしなくなることが多いです。
逆に、安全上不都合がないブレーキ音の場合は、いったん点検したあと、それが安全にかかわる性質のたぐいではないと確認をしたあとに、音自体の発生防止を試みても直らないことが多いです。(健康なのに鳴き癖があるブレーキ)
・・・・窓を開けて走っている最中に、ブレーキを踏んでいない時に、ピーーーーッ、というかすかな音が、周囲のフェンスやガードレール、家の壁などに反響して聞こえてくることがあります。
あるいは走行中ブレーキを踏んでいない時に、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ・・・・と規則正しいかすかな音が、周囲に反響して聞こえてくることがあります。
いずれも、ブレーキを踏んでいないのに、かすかな音がするという共通点があります。
ブレーキを踏むとこの音が消えるけど、踏まなくなってある程度のスピードで走り出したらまたなり始めた、となったら、これは注意しなくてはいけない音です。
前のブレーキを踏むたびに、ディスクパッドという部品が少しずつ磨り減っていくんですが、このディスクパッドがそろそろ交換時期に来たときに、走行中にかすかな音が出るように付属の金属片が一緒に組みつけられているんですが、その金属片が出すサインの音かもしれません。
この音がし始めたら、なるべく早く整備工場で点検して、前のブレーキ部品を交換する必要があります。
この音がしたからといってブレーキが効かなくなることはまずありません。当分の間は大丈夫なはずです。
逆に言えば、この音に気づいて整備工場に入庫すれば、通常の消耗品ディスクパッドの交換ですみますので、安心です。
でも、あんまり放っておくとそのうちギャロギャリギャロ・・・とかゴゴゴゴガーー・・・とかブレーキ時に鳴り出すようになります。
もしそこまで放っておいた場合は、消耗品のディスクパッド交換だけではなく、ブレーキ装置本体の交換、修理が必要になってしまい、高額な出費になってしまいます。
・・・・ブレーキを踏んだ時に、前輪から、ギャロギャリギャロ・・・とかゴゴゴゴガーー・・・○*×※$゜!Й#・・・と表現しにくいようなこすれ音がなる時があります。
はっきりと聞き取れる音です。
ギャロギャリギャロ・・・とかゴゴゴゴガーー・・・という音がブレーキ時なったら、すぐに整備工場で点検してください。
悪い音です。
原因としては、ブレーキを踏むたびに徐々に磨り減っていくブレーキの消耗部品のディスクパッドという部品が、使用限度を越えて、ブレーキ本体とこすれている音かもしれません。
この場合、一定の間はブレーキは何とか効きますが、早く処置しないと音が極端にひどくなり、そのうちブレーキは効かなくなります。
この時点ですでに、ブレーキの消耗部品のディスクパッド交換だけではなく、ブレーキ板の研磨/磨きなおしが必要な状態になっていることがおおいですが、さらに悪化すると、ブレーキ板の磨き直しではなく交換、あるいはブレーキの油圧装置自体まで壊れる危険性があります。
あるいは、ブレーキの消耗部品(押さえつけ役)のディスクパッドがブレーキ板(抑えられ役)を押さえつける時に、その間に小石が挟みこまれた場合に、ギャロギャリギャロ・・・とかゴゴゴゴガーー・・・とこすれ音がすることがあります。
この場合は、ブレーキの力は一定レベルありますが、小石がひとりでに落ちてなくなってしまわない限り、ブレーキ板本体とそれを押さえつける役割のディスクパッドの間でこすれ続けて両方の部品をいためてしまいます。
いずれにしても、ブレーキ時に時々日常的に鳴る「キーーーーッ」という音とは全然ちがう、ギャロギャリギャロ・・・とかゴゴゴゴガーーの音がなったら、すぐにご連絡くださいませ。
これ以上、ひどくならないために点検、整備が必要です。
※冬場に ディスクローター(ブレーキの板)が凍りついたり、氷片を挟み込んで同じような症状になることがあります。
この場合は氷が溶けて自然治癒してしまうこともあります。念のため、点検をおすすめいたします。
・・・・ブレーキ時に、止まりがけや、一旦停止、あるいは駐車場などでの低速徐行時のブレーキ時の、あのキーッという金属音です。これが一番多いケースです。もちろん点検/確認してからの最終のご説明にはになりますが、ほとんどは安全上支障のない状態での音です。ブレーキの構造が回転するCD(コンパクトディスク)みたいな丸い鉄の輪っかの板を、かまぼこ板みたいな部品で挟みつけてその摩擦でとめようとする仕組みなので、その時のきしみ音であることがほとんどです。
いわば性能的にはちゃんと仕事をしているんだけど、仕事をやるときについつい音を出してしまう、というような感じです。
これはなかなか、治らないことが多いです。
ブレーキの部品を新品に交換しても、治らなかったり、治ってもすぐに鳴き出したりします。逆に何もしないで放置していて自然にならなくなることもあります。新車の時から数日で鳴り出す車も多いです。
これはどこのディーラーさんでも、整備工場でも「こまったな」としかいえない部分で、メーカーさんも根本的な対策が出来ていないところです。
ブレーキをひと通り分解して、ディスクの板を磨いたり、ブレーキングのときに動く所に潤滑剤をさしたり、ディスクを挟みこむかまぼこ板状のパッドという部品がディスクにソフトなタッチで当たるように角を削ったりして、あたるも八卦、あたらぬも八卦、いちばばちか、ラッキーで治ればなーと期待してやってみるというのが正直なところです。
もちろん、安全性にかかわらない音かどうかの点検後ですが、「健康だけど鳴き癖がある」場合はそんな感じです。
・・・・一旦停止から発進するとき、踏んでいたブレーキペダルを緩めた時になりやすい音です。
ブレーキの構造が回転するCD(コンパクトディスク)みたいな丸い鉄の輪っかの板を、かまぼこ板みたいな部品で挟みつけてその摩擦でとめようとする仕組みですが、ディスクプレートをぐっと挟み込んでいたかまぼこ板みたいなパッド部品が離れるかけたときに、きしむ音です。
とくに雨降りや、洗車あとになりやすいですが、これは全く大丈夫な通常の音です。
■エンジンをかけてからしばらくの間キュルキュルキュル・・・きしみ音がする
■しばらくしたら鳴らなくなるけど、車を駐車してしばらくしてから、エンジン始動したらまた鳴り出した。
■アクセルを踏んでエンジンの回転数を上げたら、キャーーッときしみ音がした。
■ハンドルを切るたびにキュルッ!と一瞬きしみ音がする
・・・・エンジンは、エンジンの回転を利用して発電機を回したり、エアコンのポンプを回したり、ハンドルを軽くする装置のポンプを回したりしています。
まわすためにエンジンから滑車が出ていて、その滑車にベルトをかけて発電機や各種ポンプをくるくる回しているんですが、そのベルトが劣化してきて、磨り減って音を出していたりする場合があります。
あるいは交換直後の新品のベルトでも、回転しているうちに若干たわんでベルトの張りが弱くなることがあります。
放置しておくのはよくありません。あまりにベルトが緩みすぎると空回りして発電機や各種ポンプが動かなくなってしまい、バッテリーが上がって車が動かなくなったり、エアコンが効かなくなったり、突然ハンドルが岩のように重くなったりします。
またベルト自体もこすれることで内側が磨り減って完全にだめになってしまったり、滑車のほうにも悪影響が及ぶ場合もあります。
いずれにせよ、早めに点検して、ベルトの締め付け/張りなおし、あるいはベルトの交換をすれば大丈夫です。
時々ですが、年式が経った車の場合、ベルトを回す滑車(プーリーといいます)がさび付いていて、磨きなおしや交換が必要になるときもあります。
■まず、P-R-N-DのシフトレバーがちゃんとPになっているか確認してください。
※Pレンジに入っていても、一応、Pには言ったシフトをガタガタっとゆすってください。
※Pに入っていなければエンジンは始動しません。
※Pにきちんとレバーが入っていることを確認して、ブレーキペダルを強めに踏んで、エンジンをスタートさせてください。
■プッシュボタン式の車なら、電波を出すリモコンをプッシュボタンにぺたっとくっつけながら、ブレーキを強めに踏みながら、プッシュボタンを押してください。
ひょっとするとリモコンキーの電池が消耗してエンジンスタートスイッチに送る電気信号が微弱になってしまっているかもしれません。
完全に電池切れではなくて微弱ながらもリモコンキーから電気信号が出ている場合、リモコンをキープッシュボタンにぺたっとくっつけながら、ブレーキを強めに踏みながら、プッシュボタンを押せば、かかることが多いです。
■ひょっとすると、バッテリーが上がっているか、エンジンを最初に強制的に回転させるモーターが故障しているかもしれません。
■ハンドルロックがかかっている場合は、シフトレバーがPの位置に入っているのを確認して、ブレーキを踏んで、ハンドルを左右に動かしながら、エンジンスタートボタンを押してください。
■原因はいろいろ考えられますが、いずれにしても、お困りだと思います。お客さまご加入の保険会社のロードサービスをご手配していただき、お車を弊社にご入庫いただくようにおすすめいたします。
※あんまり何度も何度もブレーキペダルを踏みすぎると、ブレーキペダルが反発して跳ね返ったようになって、ほとんど沈み込んでくれなくなり、ますますエンジンがかからなくなることがあります。
なんども踏んだことによりブレーキ装置の内部の圧力が高くなったことが原因ですが、そのまま踏んだままで1分ぐらいでペダルは沈み込みます。
あわててなんどもブレーキペダルをポンピングすると却ってドツボにはまりますので、心を落ち着けてじわーっとブレーキペダルを踏んだままにしながら、スタートキーを押したり、ハンドルロックを解除したりしてください。
■まず、P-R-N-DのシフトレバーがちゃんとPになっているか確認してください。
※Pレンジに入っていても、一応、Pには言ったシフトをガタガタっとゆすってください。
※Pに入っていなければエンジンは始動しません。
※Pにきちんとレバーが入っていることを確認して、ブレーキペダルを強めに踏んで、エンジンをスタートさせてください。
■ひょっとすると、バッテリーが上がっているか、エンジンを最初に強制的に回転させるモーターが故障しているかもしれません。
■原因はいろいろ考えられますが、いずれにしても、お困りだと思います。お客さまご加入の保険会社のロードサービスをご手配していただき、お車を弊社にご入庫いただくようにおすすめいたします。
■おそらく、バッテリーが上がっているんじゃないかと思われます。
■いずれにしても、お困りだと思います。お客さまご加入の保険会社のロードサービスをご手配していただき、お車を弊社にご入庫いただくようにおすすめいたします。
■バッテリーだった場合、バッテリー新品の交換をおすすめいたしますが、バッテリーには2年保証もの5~6千円円と3年保証もの7~8千円がございます。どちらをご用意いたしましょうか?
※最近のアイドリングストップ機構がついている車のバッテリーは、従来のバッテリーと価格が全然違います。軽自動車用でも1~2万円をこえるものも多いです。アイドリングストップ用は頻繁にエンジンストップ⇔エンジン始動を繰り返すので、急速充電を繰り返しても劣化しない高性能のバッテリーですので高価格なんです。
アイドリングストップ車に通常の従来型のバッテリーを装着した場合は、とりあえずは走行できますが、一定期間経過いたしますと、エンジン警告等やバッテリー警告灯が点灯します。放置しておけばエンジンが始動しなくなります。
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