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同業者のみなさまへ TAXグループで愛されるお店づくりをがんばってみませんか?

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TAXグループに入って、ハイレベルなお店さんと親しくして、自分なりのヒントがつかめます。

弊社がTAXグループに入ってから、30年以上が経過しました。

 弊社がTAXグループに入ってから、30年以上が経過しました。

弊社がTAXグループに加盟したのは昭和57年(1982年)です。
創業者(私の父)の時代で、私はまだ中学生でした。
ごくたまに業界の話の切れ端を耳にする中で、「いろいろ業界組織はあるけど、TAXはちがう。とくに加盟店メンバーのお店の中には尊敬に値するところが多い」みたいな話をしていたのを覚えています。

 私(現社長)がTAXとかかわってから、20年数年になります。

司法試験をドロップアウトして、父の経営する協和自動車株式会社に拾ってもらい、整備士の修行をひと通り数年経験した後、自動車販売のイロハを勉強させてもらうために株式会社タックス本部に1年間お世話になりました。
私がTAXと直接のかかわりを持つのはそれからです。

1年間、東京のタックス本部でお世話になっている間に、中古車の見極め方、相場の読み方、仕入れのイロハ、流通のしくみなど1から実地で教わりました。

始末書を3枚ぐらい書かされましたが、営業マンとしてなんとか小学2,3年生程度の基礎(業界人として「読み書きそろばん」ぐらいのところですね)をつけてもらいました。

はじめて暮らす東京は、いいひともたくさんいたんですが、けっこうキツい事もあって、世の中には油断できないことが多いことを体験できました。

 私がTAXの加盟店組織の会議に出席するようになってから、17,8年ぐらいになります。それからいままでにいたる感想。

ひとことで言えば、「まあ、めんどくさいこともあったけど、結果、とても良かった」と思います。

10ぐらいのうち、めんどくさいことが3~4、どうでもいいことが2、役に立つことが3~4ぐらいな感じです。

 役に立つこと。


会社の業績にすぐにつながりやすい「役に立つこと」はちょこちょこです。
業界動向の最新情報だったり、売れ筋情報だったり、仕入れ情報だったり、実績優秀加盟店のノウハウの一部だったり、TAXグループがまとまって業界に仕掛けて加盟店がその恩恵をうける施策だったりです。

具体的にはこんなHPでは言いづらいですが、有効活用すれば、それなりに社長さんのお店やお客さまのお役に立てる商品やサービスが提供可能になります。


いわば成果は掛け算ですよね。
TAXからのアドバンテージ×各加盟店の展開努力×時の運・タイミング→成果・お役立ち度

 めんどくさいこと。

なんの業界組織にも属していない場合に比べて、めんどうくさいことも多いです。

ただ、振り返って思えば、「めんどくさいこと」をなんとか2,3割~半分ぐらいの歩留まりでもそれなりにこなしてきたことが、弊社の体質・社風の確立に貢献していることがわかります。

「めんどくさいこと」というのは、「やっちゃいけないこと」「やるべきこと」です。

「やっちゃいけないこと」とは文字通り、TAX加盟店として○○はやっちゃ駄目という縛り・制約です。

「やるべきこと」とは、○○はかならず(極力)(つとめて)やることという基準・品質向上努力や、本部⇔加盟店⇔加盟店どうしの協力体制に参加することや、「定例会議出てこいや」とか、月々の会費(これは業界では超良心的レベルなんですが)とか、多岐にわたります。

 やっちゃいけないこと。

ひとことで言えば不正販売ですね。

「やっちゃいけないこと」は100%やっちゃだめです。「やっちゃいけないこと」をやらないというその一事を遵守して、不正販売を徹底して100%排除していけば、自分と自分の家族に誇れる会社づくりの基盤そのものになります。


むかしから、乗り物関係の職業には若干マイナスのイメージの呼び方がありましたよね。

お馬さんの時代には馬の売り買いをする業者さんを「ばくろう」とか。「博労」ならまだしも「馬喰」とかひどいですよね。
駕篭かきさんも「雲助」とかいわれたり。

ひと昔は中古車販売業者さんを「中古車屋」「中古屋」「車屋」と呼ぶ時の世間一般のニュアンスにはあまりよくない色合いが濃かったと思います。

尊敬まではされなくていいですが、すくなくとも侮蔑されるような業界であってほしくないですよね。
やっぱり頼りにされて、よろこばれて、慕われて、適正な利益が上がればいいですよね。


大げさに言えば、「売りてよろこび、買いてよろこぶ」という王道を行く商売をして、正々堂々と儲かって、それを還元するのがいいですよね。

TAXに加盟したら「やっちゃいけないこと」はやっちゃいけません。建前じゃなくて額面どおりの鉄則です。

私はそこが好きです。

 やるべきこと。

お店の看板、レイアウト表示などは最低限やらなきゃなりません。お客さまにTAX店だとわからなきゃ意味ないですから。お金が何十万円かかかりますが、これはしょうがないです。

業界の中では超良心的だと思われるレベルですが、会費がかかります。これもしょうがないですね。
詳しいことは、私を通してでも聞いて下さい。



TAXが求める業務品質・「やるべきこと」、つまり、各加盟店の商品品質、サービス品質、仕入れ&販売体制の改善活動については、それぞれのおかれた状況や地域市場の動向にあわせながら、各加盟店の社長さんと社員さんたちで、なんとかかんとか試行錯誤しながら自力で向上させていくしかありません。

優良加盟店を見学視察するのもいい手です。会議のあとの飲み会での馬鹿話のなかで、しれっとヒントを探るのもいい手です。それぞれ個性が強い加盟店の社長さんたちが多いですが、いいひとが多いです。


私も自社のメンテナンスパックの商品開発の際に、ある優良加盟店さんにお土産の小城ようかんをもって教わりに行きました。

75%がパクリで25%佐賀の地域性にあわせたメンテナンスパックを立ち上げました。
いまではご加入総件数がのべ1000件突破までみえてきました。
あんまり儲からないですが、お客さまに喜んでいただいて、うちも食べれるぐらいの仕事を確保するための大きな柱になっています。


ここ最近は新車の個人リースが好調ですね。
他の業界グループの他店さんが3.9~4.9%のユーザー利率なのに対して、TAXグループのTAXスーパープランは2.9%が使えます。(2019.3月現在)
お客さまにとって非常に有利なプランです。N BOXカスタムあたりだと同一内容のプラン比較で他社さんよりトータルの支払いが7年間で16万円以上安く済みますね。あるいは残価を低く抑えてお客さまのリスクの低減もできています。
中古車の大量在庫ができにくい中小規模店で著しい実績あがっているお店がちょいちょいあります。




結局、TAXに加盟しても自助努力が100%です。

タックスは本部による強権・強制指導、上意下達型のフランチャイズ組織ではありません。
自主的な加盟店がプライドとやる気、もしくは危機感をもってひとつの旗の下に集った会費ありの事業集団・互助組織みたいなかんじです。

フランチャイズと呼ぶには会費が安すぎますし、各加盟店の営業展開に本部は一切タッチしません。仕入れ情報の供給や仕入れ仲介などはやりますが、強制性は0%です。
中古車販売業は地域性が濃いからです。


加盟店は、中古車販売業の持つ地域性に対応しつつ、TAXが要求する全国レベルの品質をこころざして事業展開する。お客さまに良品とレベルの高いサービスを提供していく。

本部と加盟店組織は、各加盟店単独では十全に収集できない情報の提供と、各加盟店単独では自力展開できない各種サポート・施策・取引先との交渉・提携協定をもって、各加盟店を側面支援する。

個々の加盟店はそれを触媒として地域々々での自社の事業のさらなる充実・展開をはかっていく。そして自社の成功事例をいやみな自慢にならない程度に披露して、失敗事例を恥をかかない程度にさらけだして、他店と共有する。そんな感じです。


一部の超優良店をのぞいて、志をもちつつも、もしくは危機感を抱きつつも、まだまだ発展途上というか課題を多く抱えた、お悩み解決活動・現在進行形の加盟店が大半です。


あるいは、私たちから見た超優良加盟店さんでも、そこそれぞれの課題とジレンマみたいなものがあると考えるのが普通かなとも思います。

まあ、この業界にいて2年先、5年先もすべてお見通しで順風満帆なんてことろは、少ないでしょう。

弊社も御多分に漏れず、五里霧中というか暗夜行路というか、転ばぬ先の杖探し状態です。

ただ、だからこそTAXに加盟している意義があるのだと思います。



学校で勉強した教科書がさらっとあっさり100%身につく人なんてごくごく一部だと思いますが、私を含めて普通の人は繰り返し繰り返し復習するしかありません。

しかも復習しても成績が思うようにあがらず、10のことをして歩留まりが2割3割であることも多いと思います。

でも、歩留まり悪くてもつづけていけば、2割3割の積み重ねが突然成果につながったりするものですよね。

それと同じで、会社でも、すくなくとも改善を志向して実際の日常業務に取り組みつづけていけば、歩留まり20%~30%ぐらいでも、5年たてばそこそこ違ってくるはずですよね。

そんな感じで、弊社は、TAXがその理念に基づいて加盟店に要求する「やるべきこと」をなんとかかんとかこなしていけばということで、他の加盟店さんから教えてもらいながら会社の業務品質の向上の試みをちょこちょこやってきました。




もしTAXに加盟してなくて、のんべんだらりとやってきていたら、今ごろは淘汰される側にまわっていたのではないかと思います。まだまだまだ課題だらけですが。そして、まだまだまだまだ油断は出来ないですが。

要領が悪いので、残念ながら急成長なんてなかったですが、底堅い会社になれそうな気がしないでもないです。
大手資本の全国展開型の大型店が各地域に進出してしまっているこの業界状況でも、いまのところ、なんとかかんとかやっていけています。

日本史で例えるなら、なんとか幕府や豊臣家は滅んでも島津家や鍋島家は残った。そしてそれぞれに実績を残して歴史に貢献した。なんていう感じで次代にバトンタッチできればこれ以上のことはないと思っています。
まあうちは大名家じゃなくて庄屋さんに毛の生えた程度ですがw

 ブロック単位で会議があります。年に3~4回。

わたしがいる九州ブロックでは、年に3~4回九州の加盟店さんが集まる会議があります。
本部からの通達事項と情報交換と研修みたいなの、それと飲み会ですね。

通達事項もいってみれば情報交換ですし、研修も結局のところは情報交換ですし、飲み会も馬鹿話ふくめて情報交換ですね。

結局、情報交換、情報交換、情報交換。ですね。

私なんかは情報もらってばかりで、お役たち情報を提供できてないので心苦しいですね・・・・
私が提供するのは、しょうもない駄トークと愚痴ばっかりです。
「だから古賀はだめなんだ」と偉い人から言われ続けて20年です。

メンバーさんは業界の人なら誰でも知ってる大型店の方から、中途半端なTAX佐賀レベル、それに在庫台数10台前後の整備工場さん主体の加盟店さんまでいろいろです。

それぞれの規模でそれぞれの課題や試行錯誤、失敗や成果があります。
仲良くさせていただければ、かならずためになります。


弊社の場合ですが、弊社創業者さんと次期社長さんとが決定的な決裂にいたらずに、なんとか事業継承できつつあるのは、大分県のある社長さんの教えのおかげです。


そんなことはどうでもいいですね。失礼しました。

 いちおう、加盟店組織の役目のひとつをおおせつかってます。TAXへの加盟にご興味のある社長さん、次期社長さんはわたくしにこそっとご連絡を。

自分で言うのもなんですが、創業者と180度違って押しが強くないキャラクターです。
声をかけたら住宅展示場並みのしつこい勧誘が・・・なんてことはまずないです。

今現在の事業規模は、問題ではないです。

「やっちゃいけないこと」を守れることと、やる気、もしくは危機感をお持ちならそれでいいと思います。

こまかい条件とかは、じつはあまり知らないんですが、そんなのは本部にきけばわかりますので。


わたしがお話できるのは、このHPで概略ご案内したことのもう少し詳しいところです。

お問い合わせ先

 お問い合わせ先

協和自動車株式会社・タックス佐賀 代表取締役社長 古賀(むかしの古賀じゃなくて、その息子の方)
0952-73-3848
taxsaga@movie.ocn.ne.jp

※九州の業者さんじゃない方でも、ぜんぜんOKです。
※まずはとりあえずご連絡をいただければ、ぼちぼちご説明いたします。


ご一読いただき、ありがとうございました。
2017(H29).7.10
2019(H31).3.5 一部加筆訂正 再掲示



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